矢玉四郎とは?

矢玉 四郎(やだま しろう、1944年2月3日 - )は、昭和・平成期の児童文学作家、画家である。
大分県別府市に生まれる。千葉大学工学部工業意匠学科卒業後、商業デザイナーとして、サラリーマン生活の後、漫画家として独立する。週刊少年マガジンなどにナンセンス漫画を発表する。
しかしその後は児童文学に転向し、その第一歩として『おしいれの中のみこたん』を出版。1980年(昭和55年)には『はれときどきぶた』(岩崎書店刊)を発表。たちまち大ヒットとなった上、アニメ テレビアニメ化されたり各国語に翻訳されたりとさまざまな反響を呼び、現代を代表する児童文学の代表作ともなった。

矢玉四郎の詳細

矢玉四郎関連エントリー

絵本「ぼくへそまでまんが」矢玉四郎

ぼくは、はたけやまのりやす。三年三組。あだなは十 円安 。 この間、ポケットの中に妹の パンツ を入れたまま 小学校 に 行ってしまい、「えっち」とか「へんたい」とか言われた。 とてもはずかしかった。 ...

絵本「ぼくへそまでまんが」矢玉四郎

児童書「しゃっくり百万べん」矢玉四郎

... 「しゃっくりを100万べんすると死ぬ」 とすごく不吉なことを告げるのだった。 完全ルビ付きの 絵本 。ひらがな、カタカナが読めればOK。 作者は、「晴れブタシリーズ」の矢玉四郎さん。 読書初心者におすすめの物語。 タグ: 小学生 絵本 読書 初心者 ...

児童書「しゃっくり百万べん」矢玉四郎

どかんねこ/矢玉四郎

... 絵本の最初に「お約束」。 猫の秘密は誰にも話しちゃいけないんですよ。 気になる人は、ぜひ図書館か本屋さんで探してみて下さいw どかんねこ 矢玉四郎のあいうえほん1 著者:矢玉四郎 ポプラ社 1999年6月発行

どかんねこ/矢玉四郎

【たまねぎ博士】矢玉四郎

【たまねぎ博士】矢玉四郎 『はれときどきぶた』で有名な矢玉四郎の作品である。 内容は玉根木博士の作った発明品を、助手のタリラントリオ(忠則・良太・蘭子)が使い、いろいろやらかす(大抵失敗)というもの。極端に言えば「ドラえもん」。 ...

【たまねぎ博士】矢玉四郎

[児童書・国内]「はれときどきアハハ」(矢玉四郎)

... 詩を芝居にしてくれる遊園地アハハエンに遊びに行くお話です。 なんかいつもより絵がキラキラしていますね。どうやらパソコンで絵を描いているようです。いつもと一味違った 矢玉四郎 を楽しめる本になっていました。

[児童書・国内]「はれときどきアハハ」(矢玉四郎)

矢玉四郎画像